こんにちは。ダメリーマンの三郎です。

原因は人それぞれですが、ダイエット中や仕事、

人間関係などによるストレスの影響で暴飲暴食を

して太ってしまったという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで食べるのを抑制して、食欲を抑える為の対処法から、

暴飲暴食をしてしまった場合のアフターケアのやり方などを

ご紹介しています。

 

ぜひ暴飲暴食が原因で下痢や腹痛、胃もたれ、胃痛などの

症状で悩まれている方も重い病気になる前にぜひ参考にして

改善して頂ければと思います。

 

なぜ暴飲暴食してしまうの?

 

暴飲暴食によって、体調を崩し、悩んでいる方は多いでしょう。

 

暴飲暴食によって体にあたえる影響は、太るなどの表面だけでなく

体の奥の方、つまり機能が低下する等の影響もあり、

その代償は測り知れないのです。

 

考える男性

 

場合によっては、病気をひきおこすことも少なくはなく、

一生抱える病気に発展することもあります。

 

暴飲暴食したくて、良いことだと思ってやってる人はいないでしょう。

 

では、原因について考えてみましょう。

 

まずは、飲み会やお付き合いが多い人がいます。

 

人とのつながりを大事にして、会食の席で楽しく元気に過ごしたいと、

周りに気を使っている人が食べすぎ飲みすぎに陥り易いでしょう。

 

「あまり食べないでいると、心配させてしまったり、気分が乗らないのかな、

と思わせてしまいそうで怖い。」こんな事も考えているのでしょう。

 

お付き合いを大切にしているからこその悩みだったりします。

 

こんな方は、相手に食事をとりわけてあげたりして、

自分が食べるために箸を動かす時間を減らしましょう。

 

もちろん、会話を楽しむこともできますね。

 

このように、飲食の場に居ても、飲食に専念するのではなく、

他の面で参加するように心がけましょう。

 

次は、前者より多い傾向がありますが、

ストレスや悩みから暴飲暴食する人がいます。

 

過度のストレスで脳の満腹中枢が狂ってしまうのです。

 

気持ちが満たされない分、お腹で満たされたい

と思ってしまう傾向もあります。

 

なんでも話せる友達がいれば、そこまでは暴飲暴食に

陥らなかったのかもしれません。

 

ただ、そんな友達を作りなさい、と言ってできるものでもなく、

仕事の時間が不規則とか、転勤で知り合いの居ない

土地に行ったなど、環境も様々です。

 

暴飲暴食が恥ずかしいため、相談もできなく、

太った自分が嫌いで外出もできなくなっているかもしれません。

 

悩んでいる男性

 

自己嫌悪に陥って、また暴飲暴食するのではなく、

まずは自分を認めてください。

 

誰を責めるのでなく辛いのを頑張っていた自分をほめてください。

 

そして、人に自慢できる趣味を作りましょう。

 

しかも体に良いアロマテラピーや、サイクリング、

ウォーキングなどを選ぶとなお良いです。

 

おっくうな気分でも、素敵なウェアを着れば、楽しくできます。

 

原因を見つめて、自分を高めるステップへ踏み出してください。

 

病気を引き起こす原理

 

現代の人のほとんどは、食べ過ぎています。

 

食べ物が行きわたらなかった時代から、

ホンの数十年で食べ過ぎによって悩む時代に

突入してしまいました。

 

とても不自然な現実です。

食べ物は、とても便利です。

 

人と人の付き合いの場に不可欠なものになっていますし、

美味しい物に出会った時、幸せを与えてもらえるものでもあります。

 

しかし、近年増えているのは、ストレスからくる暴飲暴食です。

 

こうなってしまうと、体の健康を害する敵になってしまうのです。

 

つまり、豊食の時代を通り抜け、

飽食の時代に突入してしまったと言えます。

 

このような時代だからこそ、食べ物は私達を

豊かにするものということを思い出して、

上手く付き合って行きたいものです。

 

貴方は、食べ物を体の敵にしていませんか?

 

近年の病気は、食べ過ぎからきているとも言われています。

 

心の病等から、暴飲暴食をしてしまう、と言う声も

よく聞かれますが、ここでは暴飲暴食が病気を

引き起こす原理を簡単に説明します。

 

医者

 

暴飲暴食をすると、消化が追いつきません。

同時に吸収にも影響が出ます。

 

食事で多くなったブドウ糖を代謝するインスリンが

不足すれば、糖の代謝異常がおこり、

高血糖が続き、糖尿病になります。

 

すい臓や肝臓が疲れて負担が大きくなれば、

すい炎や慢性的な肝臓の病気になります。

 

体の機能が低下し、免疫力も低下することによって、

様々な病気をもらい易くなります。

 

新陳代謝も衰え、美容にもよくありません

 

これでは、体の栄養であるはずの食べ物が

体に悪さをしてしまうことになります。

 

腹八分と昔の人は言います。

今は、腹六分。

暴飲暴食をしてしまった後は、腹二分で十分です。

 

内臓を元気にするために、内臓にも休憩時間を与えてあげてください。